VSCode から WordPress に投稿する

2022-08-02

拡張機能「WordPress Post」を使って VSCode から WordPress に記事を投稿する方法。

2022/8/2 追記:拡張機能から投稿すると、Status Code 400のエラーになって、投稿できなくなっていた。ログも出ていないようで原因不明。

Contents

設定項目

最低限設定の必要な項目は次の 3 つ。

  • wordpress-post.apiUrl: WordPress の REST API の URL
  • wordpress-post.authUser: WordPress のユーザ ID
  • wordpress-post.authPassword: WordPress の REST API のパスワード

基本的な投稿方法

Markdown ファイル(拡張子 .md)を作成する。

以下の設定で明示的に指定しない場合、このファイル名が記事のスラッグになるので注意。過去の記事と重複すると記事が更新される。

この時点では、タイトルなしの下書きとして投稿される。

設定のユーザID、パスワードが違うと401、URLが違うと404などのエラーになるらしい。

記事にタイトルなどを設定する

Markdown の Front-matter(ヘッダ部)に設定項目を列挙する。

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title: VSCode から WordPress に投稿する
slug: vsc_post_wp
categories: [VSCode, WordPress]
tags: [VSCode, WordPress]
status: draft
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設定可能な項目は、下記のリンク参照。
REST API Handbook Posts

個人的に必要と思われる項目は上記サンプルコードに記載の項目。

statusは、記事の表示状態を設定する。設定項目は下記。
publish, future, draft, pending, private

categoriesやtagsは、事前にWordPressで作成されたもののみ使用できる。
登録されていないものを使用すると、投稿時にエラーになる。

画像を挿入する

Markdownで画像を挿入すると、参照先の画像ファイルも合わせてアップロードされる。

試してみたが、アップロードされず。下記参照先のページでは、画像の挿入に「Paste Image」という拡張機能を使っているようなので、その設定が効いているのでは??

参考にしたページ

WordPressの記事投稿におすすめのVSCode拡張機能「WordPress Post」の使い方

おかげさまで苦手なWordPressのエディタにさわらずに済みそうです。